2009.06.19 Friday 22:39
シールドを付けました。

大きく見えますが、まあ見慣れればさほど大きくは感じません。

このシールドの特徴であり最大の「ウリ」である「6段階可動フラップ」ですが、縦方向に伸びるのは僅かで、本体との隙間が大きくなったり、角度が変わります。

乗車した方向からの眺め。
ここまでの写真はフラップを全て一番上に上げた状態です。取り付けにはさほど苦労はしませんでしたが、とにかく走り回って、シールド本体とフラップの角度を何度も変えました。スクリーン自体も写真よりもう少し寝かせ、フラップは下から2番目で落ち着きました。長距離と高速道路は走ってないので、待ち乗りだけですが少しだけインプレを。
シールドが無い時に比べれば、体に受ける風圧はかなり低減されています。これはシールド本体だけでも効果があるでしょう。問題は可動するフラップです。初めは1~6のどの段階でもあまり差を感じませんでしたが、走っているうちにヘルメットに当たる風の違いに差が有る事がわかりました。ちなみに私はアライのXXLの特大ジェットヘルです(笑)
可動するフラップを一番上にした時は、ヘルメットに当たる風が強いのか、ヘルメットの中でゴウゴウと風が音を立てます。しかし伏せて乗ると頭の上を風が抜けていくのか、かなり静かになります。高速で長距離走るなら一番上が良いのかも知れせんが、街乗りだと伏せて乗る事も無く単にうるさいだけなので、街乗りではこの状態は止めました。中環やら、新御堂やら、R171やら、伊丹空港のトンネルやら、あちこち走って「下から2つめ」にとりあえず暫定で決定。ヘルメットに当たる風は少なく、ゴウゴウとした音もなし。体に当たる風はありますが、柔らかい風なのでかなり楽です。小さいフラップなのに意外と仕事をしているようで、シールド本体の上を抜けていく風をこのフラップが良い感じに整流してくれてます。
あとCB400ssはちょっとスリムすぎて、正面からみると小さく見えるので、このシールドを付ける事でちょっと貫禄がでました。また乗ってる本人も前にシールドがあると「守られてる感」があって良い感じです。
ただ新品だとシールド本体だけで23100円ナリ。さらに取り付けるために「マウントKIT」なるのモノが別売りで5775円ナリ。あわせて28875円ナリ。これは高すぎでしょ(汗)
ここまで変わったシールドに、この値段を出して買う人はどれだけ居るのでしょうか。ネイキッドに乗っていてシールドが欲しく、新品にこだわるなら、もうちょっとお金を出して、ガイラシールドを買う方が無難かもしれません。私は某オークションで新品のGIVIの中型シールドが買える値段で落としました。あまり付けている人を見なかったのでかなり食指が動いてしまい、同時期に出品されていた他のモノを諦めて落としました。
GIVIのA600(廃盤)のシールドも、縦に長くて風防の効果も高そうで欲しいのですが、手持ちのバイクカバーがかけられそうに無いので、オークションでは二の足を踏んでましたが、このシールドはまったく影響無しでした。
今度はもうちょっと長距離走ったり、高速道路でどんな感じになるか体感したいところです。が、もう梅雨で雨続き。乗る機会はしばらく先になりそうです。
バイク関連 > 装備品 | comments (2) | -


comments
こんにちは。
おかげさまで細身のCBも少しは大きく見えますw
ヘルメットがうるさいのは、もちろんヘルメット自体の性能の問題もあると思いますよ。ただやっぱり風の当たる位置が変だと音が増します。カブの時に東京まで付けていった先細りの大型シールドは、風でヘルメットの中が大騒音になって、エンジン音すら聞こえませんでしたからw
なので高さをどうしても気にしてたんです。可変できるものって値段が高いですが(汗)
今まで自分のヘルメットがゴーゴーうるさいのはヘルメットの性能のせいだと思ってましたが、風防の影響もありそうですね。勉強になります。