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富士遠征ルート(往路)

基本的にはカブと同じく一般道(下道)メインで行く事になるので、R1~R307~R1~R23(名四国道)~R1で富士へ向かうのだけれど、どうしても豊明から豊橋に至るまでのR1がどうしても辛い。R1で片側二車線あるけれど信号は多く道幅もそんなに広くない。昼間に走れば一般車にまみれて渋滞。夜中に走ればトラックにまみれてペース上がらず。なんともしがたい難所。
 
そこでせっかく高速にのれるバイクなので高速に乗る事に決定。
しかし以下の区間だけ。
tizu01.jpg
豊明~音羽蒲郡。950円ナリ。

ETCが付いていないのでお金のかかる高速をずっと使う事ができないので、950円で済むこの区間のみ使用。地図上では遠回りだけれど信号無いし法定速度目一杯で走っても怒られない。多分渋滞も無いはず。音羽蒲郡まで飛ばせたら、後はR1に戻ってしばらく我慢すれば、潮見バイパスからずっとバイパスに乗れるのでカブと違ってかなり楽になるはず。ただし単調すぎて眠くなりそうな予感はする。
 
復路についてはまだ決定でなく、山梨観光になるならもうちょっと色々考えないとだめだし、富士から駿健経由で帰るなら、清水からR150に入って海沿いを走るかバイパスを繋いでR42に入り、渥美半島からフェリーで鳥羽に渡って、伊勢参りするかどうか決めかねているところ。

何せ我が家の財政状態は悪く、あまりお金もかけられないのがイタイ。 
 
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