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007 慰めの報酬を見ました。

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んー。
冒頭のカースタントはよかった。
あと砂漠のホテルのアクションもよかった。
 
それだけだった。
 
カジノロワイヤルは出来がすごく良かったのに、なんでこうなるんだよw
映画館で見逃してしまって悔しかったけど、DVDで見て「見逃してよかったかな」とかおもったよ。

まあそんなところです。
 
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ウォッチメンを観た。

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映画館ではすでに鑑賞済みで、二度目に行けなかったのでDVDを借りてきた。映画館で見ているので新作から準新作に落ちるまで待ってたのでこの時期。
 
アメリカのヒーロー物でハデにドンパチやらかす映画と思いきや、ヒーローなんて「当たり前」の世界なので、まったくもってハデさは影を潜めている独特の重い世界観。(もちろんアクションやCGもふんだんにあるが)
さらにこの映画は3時間近くあるうえ、なんの予備知識も無いと話に置いていかれ、いったい何を話しているのかさっぱり分からない映画になってしまう。

ウォッチメンで検索すれば世界観や予備知識は山ほどでてくるので、もし観たい人はある程度は予備知識を入れてから見ることをおすすめ。
 
ちょっと重たい映画だけれど私は好きなジャンル?の映画です。また時間を見つけて見るかな。
 
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ダラダラとすごす日曜。

毎日が休日の「ハウスキーパー」の私は土日はイベント参加orダラダラ過ごすだけ。どこ行っても混んでるんで、平日に動きます。
 
さて、今日はイベント事が多々あったんですが、寝たのが朝の5時とかいうおかしな時間でおきたのは11時。
 
もうそんな日は映画見てだらだら過ごすが一番。
すっかり寒いし。
 
昼飯のピザを注文して、ずっと映画をみてました。

・アルティメット(初見)
ヤマカシ系のアクションもの。
脚本はそこそこ、アクションもそこそこ。
お手軽爽快ムービー。自宅で適当に見るが吉の映画

・レオン(3回目)
何度観ても飽きない。ジャン・レノ渋い。
当時子役で出演し高い評価を得た「ナタリー・ポートマン」は後に、スターウォーズのパドメ役として出演している。もし観てないならレオンは見ておく事をお勧め。ジャン・レノも渋いが、子役時代のナタリー・ポートマンの眼の演技がすごい。

・マシニスト(2回目)
主演のクリスチャン・ベールが役作りのため30kgも体重を落とし、ガリガリにやせた事で有名。
映画の内容は1年間も寝ていない主人公のお話。暗いというより冷たい感じの映像と、眠くなるような独特の音楽。そして抽象的な表現で映画を観ている人間が理解不能な事がおおい。2回目となるとその意味はほぼわかるのだけれど、二回も見ようと思う気力すら出ないかも知れない(汗)

・イーグルアイ(初見、WOWOW)
現代のネットワーク社会を題材に主人公があれこれ振り回されるSFアクション?映画。けっこう見入ってしまってた。思っていたより面白く社会風刺もしっかり入ってた。映画館で見てもよかったかも(迫力という点で)
 
とまあ4本も映画を見たわけでして、映画三昧の日曜でした。
はやくウォッチメンが新作落ちして1週間レンタルにならないかな~と思っております。映画館で1回見てるので急ぎはしないのだ。とりあえずツタヤに電話していつ新作落ちになるか聞いてみよw
 
ウォッチメンは2時間半とか長い映画なので、ある程度の気力がないと見れませんw

やっぱ映画は良いね。
 
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ターミネーター4を見てきました。

原題は「Terminator Salvation」、通称ターミネーター4(T4)。
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いわゆるターミネーターシリーズ(1~3、T1~T3)と冠を同じにしている映画だけれども、続編という事であればT2からの続きにあたる。T3は「無かった事」として話は進んでいて、同じく冠を同じにするテレビシリーズ「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクル」とも「時系列が違う」話となっている。

公開して間がないので、大きく色々と書けないのが残念だけれども、CMや予告編(トレーラー)で流れているド派手なシーンはほんの一部で、これでもかと畳み掛けるド派手なシーンが満載で、このあたりはT1、T2を監督したジェームズ・キャメロン監督と違い、派手な演出がうまいMcG(マックG)監督が手がけたな。というところ。

ただ前3作では「人間対機械」だったのが、今回から「抵抗軍(人間側)対スカイネット(機械側)という、大きな戦争の中で話が進んでいくので、「ターミネーターが執拗に追い詰めてくる」という恐怖感はほとんど無い。

ぶっちゃていうと安く見れるなら観に行っても良いと思う(汗)もちろんターミネーターシリーズ大好きなら是非どうぞ。その時は前作も復習しておくとヨシ。シュワちゃんも出てきます(CGだけど)
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ターミネーターを見ました。

最新の「ターミネーター4(T4)」ではなく、一番古い「ターミネーター(特別編)」を借りてきました。ちょうどツタヤの会員更新時期に来ていて、更新料300円払えば旧作DVD1本無料で借りれるって事と、今日はテレビでターミネーター2(T2)を放送するという事もあって借りてきました。

特殊メイクや特殊効果は現代のCG使いまくり、予算投入しまくりの最新映画に比べるべくも無くとてもチープ。低予算で苦しんだ事が良く分かります。シュワちゃんは最初に出てきたときは結構「好青年」?っぽい感じで怖さが無かったんですが、途中からメイクが変わって(途中で変えんなw)髪の毛は短くなって眉毛のあたりを盛り上がらせてちょっと掘りが深い顔になり、皮膚の外装がはがれて目玉をくりぬいたところでサングラスをかけ、いつの間にやら黒い革ジャンに身を包んで、やっと後半で「ターミネーター」らしくなっていきます。

しかしながらこの映画に登場する通称「ターミネーター」はあくまで観客に刺激を与えるスパイスであって、サラ・コナーが主人公だと改めて思い返した。J・キャメロンが何を伝えたかったのか?なぜこのような形に映画を仕上げたのか?そういった事は公開当時の年齢(十代前半)ではまったく分からなかった。しかし今になってもう一度見てみると「人間対機械」という対立もさることながら、サラ・コナーの「普通の女性」から、将来の指導者の母への意思の変わり方や「核戦争」の恐怖といった内容も見て取れる。時代背景も関係しているのだろう。今となっては時代遅れの低予算な「古臭い映画」になっているが、そのストーリーは今も色あせない。

そしてその後に地上波でT2を見たわけだが、カットしまくりの超改変短縮バージョンだった(泣)
某巨大掲示板の実況chで散々叩かれてたが、「ダイソンさん、物分り良すぎ」と、一つの大きな物語の「キー」であるターミネーターが自分の腕の皮膚を剥いで、機械の腕を見せるシーンは丸ごとカットされていた。サラ・コナーがダイソン家に押し入って、後から追いついたジョン・コナーたちと合流した所でCM入りし、CM明けはいきなりダイソンさんが「そうか」と一気に納得するというはしょり方。アカンやろそれはw
「ダイソンさん物分り良すぎ」だw
とりあえずT2の内容は思い出せたし、大体のストーリーが分かっただけでヨシとする。

と本来なら次はターミネーター3(T3)を見てからT4へと行くのが普通に思われるだろうがこれは見る気にはならない。実際のところT3はこのシリーズでは「黒歴史」として闇に葬られているのだw
T3では監督が変わった事、J・キャメロンがT2で完結したと語った事(wikiより)や、テレビドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」がT2直後の物語を描いた事、さらにはT4がT1とT2へのオマージュ色が強い事も、今となってはT3が「無かったこと」になっている原因だと考えられる。

という事で私は明日は午前中は起きれればカフェカブに行ってスーパーカブ110を見て、昼過ぎに戻ってきてから夕方にT4を観に行きます。14日はTOHOの日って事で1000円なもんで、当日にいきなり行っても席は無いだろうって事でネットで席を押さえましたが、吹き替え版の方が人気ありますなw

明日は予定が満載です。
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「スタートレック」見てきました。

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スタートレック

公開して間が無いところなので、あまり詳しく書けないのが悔しいが、とてもよくできた作品だった。2時間ほどの時間があっというまに過ぎていってしまった。

私は「トレッキー」と呼ばれるような愛好家ではないが、「宇宙大戦争」を見たり「新スタートレック」、「スタートレック・ヴォイジャー」はチマチマ見ており、映画も数本はみてきた。しかし、これまでの映画やテレビシリーズは一定の「世界観」が既に構築された中で、「すでにそれは分かってるでしょ?」といった感じで進んで行く事が多かったので、スタートレックの世界観をまったく知らないと、何がなんだかさっぱり分からないようなコアなファンに向けた内容が多かったと思う。

今作も久々の新作ということもあって、Wikiをみたり「Star Trek科学技術解説」というサイト(音がでます)で改めて世界観を確認してから見に行ったが、今回はさほど必要ではなかった。もちろん確認してから行く方がより楽しめるのは間違いない。

スタートレックをまったく知らない人がこの映画を取っ掛かりにして、次回作や旧作を見る人が多くなるかもしれないが、テレビ版の「宇宙大作戦」は期待して見ない方がいい。何故なら「あまりも特殊撮影の技術の差が激しい」から(笑)

映画の中で思わず「あっ」っと声を出してしまった所がある。多分、一瞬すぎて誰も気が付かないかもしれないが、とある変なタイヤを付けたフォークリフトがでてくる。これはすでに現実に存在している。


どこかのニュースで見た事があったので、思わず声に出してしまったw

スタートレックのコアなファンも、まったく知らない方々も、爽快に見れる映画だったので、もし興味があれば見に行ってほしい。
あと、ファンには嬉しい終わり方が泣かせてくれた。

『これは、人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である』
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