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デジタルデバイス

とりまツーレポは1/3完成。
 
でもって携帯電話をドコモのF-06Bという携帯に変えて、初めてのツーリングとなり、色々と使い込んでみた。
 
で、W42CAから4年の歳月を経て最新の「ガラケー」になったワケだけれど、グーグルのアプリが凄すぎる。
4年の進化は凄いね。携帯の電波さえ入れば普通にグーグルマップで現在地が確認できる。道に迷ってもアプリ立ち上げて現在地を確認すれば、道に迷ってもあっというまにリカバリー。
細かい道がわかりにくいツーリングマップルだけでも十分だった。
拡大縮小もスムーズだからストレスもなし。

あと行きたい場所を検索すれば近くにあれば表示してくれる。
24日の朝に富士山から帰ってくる途中、名古屋市内を抜けたあたりで「松屋でメシ食いたい!」と思って検索したら、R25にはいる手前のR1沿いに松屋があった。
素直にスゲーと関心した。今までそんな突発的な事には対応できなかったのにスゲー。

あとバッテリーが1日ちょっとしか持たないので「FOMA 補助充電アダプタ 01」を持ち歩いていたのだが、これがまた便利。
充電できない時にくっつけて2時間もすれば適当にバッテリー補填。
「FOMA ACアダプタ 02」と一緒に持ち歩けば、バッテリーも充電可能なので、適当なとこで携帯なり、バッテリーなり充電。

新しい携帯に変えてこのあたりは凄く便利になった。

でも明日かあさってには修理に出す予定。
壊したわけじゃなく、カメラは使えなさすぎ、音声通話悪すぎ(電話として基本がダメ)ワンセグも使えない。補助ライトは白くなくて「黄色」のライトだし、まあなにかと面倒くさい携帯だ。
 
修理に出して改善されるかどうかは分からないけれど。

もしかして、ワシはガラケー派じゃなくて、スマホ向けな人間なのか?
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リアキャリア

CB400ssのリアキャリアはすっかり手に入らなくなったのかと思いきや、久々にネットで検索してみたら楽天に限定40個で再販されてた。
 
ホンダウイング横山輪業
http://item.rakuten.co.jp/yokorin/945040/
 
車両本体が生産中止になり、ssを買う人が少なくなって、キャリアを探す人も減ったんですかね。2010/3/1に最後のレビューがありますが、そこから1ヶ月経ってますが売り切れたりしてない模様。
 
img55883785.jpg
 
なかなか手に入らないものだし、探していて諦めてた人とかいるんじゃないですかねえ。
 
私はキャリア装備してますが、あるとかなり便利です。
 
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シールド比べ。

オークションで落札したにも関わらず、たった1日で一旦は引退させたGIVIのA600シールド。

しかしせっかく落札したんだし、ちょっとくらいは使ってMRAのヴァリオと比べてみるかな~と、先日の関宿ミーティング前にちょっと付けてミーティングの行き返りまで付けて、何か違いがあるかどうか試してみましたところ、やはりちょっと違いがあったのでインプレ。
 
win01.jpg
MRA ヴァリオツーリングネイキッド

win02.jpg
Givi A600(絶版)
 
さて、写真の角度が違うのでわかりにくいですが、基本的に前を覆う面積はA600が勝ってます。走ってみるとまさにシールド(盾)のように、正面からくる風から体を守りながら走ってる感じがあります。まあ小さいのでほんの少ししか恩恵は受けられませんが。それと私の体の幅がシールドより横に広いので、肩や鎖骨あたりで受けた風は、シールドと体の間に巻き込んでました。シールドで一旦は押しのけられた風はヘルメットや肩口に当たってきますが、そこまで強い風があたるでもなく、かといって弱いわけでもなし。全体的な整流効果は高い模様。しかしここはやはり盾状態なので、どうしても風切ってるというより、風をを押して走ってる感じもあり、ハンドリングも若干ながら重くなりました。これは今日になってヴァリオに戻して「あ、軽い」と感じたので間違いないでしょう。それから燃費は悪くなりました。今回のツーリングではシフトダウン時にアクセルを捻って回転数を合わせる練習もしていたせいかもしれませんが、長距離ツーにも関わらず23km/Lとかなり悪くなりました。通常は山間部を挟む信号が少ない長距離ツーの時は28~30km/Lですから、かなり落ち込んだ感じです。風の抵抗をシールドでモロに受けているわけですから、ここは仕方が無いところ。
 
そして次の日(月曜)はヴァリオに戻して近所回り。新御堂筋も梅田から箕面まで走ったりしてみましたが、こちらはまさに風を切って走っている感じがします。胸から下あたりにあたる風はホボないのでA60と変わりなし。ハンドリングはヴァリオの方が軽いのはシールドの大きさ(重さ)に比例しているところもあるかな。そしてヘルメットや肩口に当たる風は強い。これは風を切って走ってるので、押しのけられた風はシールドの上を滑って風の塊となって当たってくるので仕方なし。燃費は同じ条件ならヴァリオの方は30km/Lは伸びるはず。
 
さてじゃあどっちが良いのか?と言われれば、個人の好みとか価格で決めるしかないのが現状。A600は売り切れであるけれど新品で買えば12000円とGiviのシールドの中ではお手ごろ価格。販売元が売り切れなのでオークションで中古を漁るしかないけれど、ちょこちょこ出てくるので状態が良いものを見つけられるかどうかがカギ。私はかなり状態が良いものを送料やら何やら込みで7000円弱で落札。5千円~1万円くらいで取引されている。

一方のMRAヴァリオツーリングネイキッドは新品でも手に入る。しかし価格は本体(ステーは別)だけで2万円越えと高値。ステーもいれると3万円近くなる高級品。オークションでも稀に出てきて、大体は1万円~というところ。私は新品の半値ちょいで落札。
 
クラシックなスタイルのCB400ssにA600は違和感は無し。しかし遊び心も無し。ヴァリオはちょっと似合わないけれど、キリっとした表情になるのでパッと見は何のバイクかは分からない。でもってあんまり街中で付けてる人も見ない。個性を出したい人むけ。

強いて「どちらがどうか?」と大小を偏見で付けるなら以下。

風防効果・・・ヴァリオ<A600
ハンドリング・・・ヴァリオ>A600
燃費・・・ヴァリオ>A600
ssに似合うかどうか・・・ヴァリオ<A600
価格・・・ヴァリオ(高い)>A600(安い)
取り付け安さ・・・ヴァリオ>A600

という感じでしょうか。
見た目も大事。風防効果はもっと期待したい。でも燃費だって気になるよねって事で、私の中ではヴァリオが僅差で勝ってる状態。冬になればもっと違いがわかるかも。
 
冬場に長距離を走る事があればまたレポします。
 
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新しいシールドを付けました。

givi01.jpg
GIVI A600
 
MRAのシールドをつけてマルチテックのメットを被ると、ゴウゴウと大きめの風切り音がするのでちょっと悩んでたその日。チラッとオークションを覗いたら、たまたま出品したてで、私が見た中では一番安い価格で出品されていて、それが即決価格。しかも完品で磨き傷程度という良いものが出ていたので即落札。
 
土曜日にレース観戦に行くため、まずはウインドシールド無しでマルチテックの風切り音がどうなるか確認するも、少し軽減された程度でそんなに変わらない事が発覚。逆にシールドがないと体に風がモロに当たって疲れるという事を再認識。
 
そして新たに手に入れたA600を装着。今までつけていたMRAのシールドより高さがあり、壁のように立った状態で装着できるため、風切り音の減少に期待。
 
しかし残念な事にMRAのシールドをつけている時とほとんど変わらず。風切り音は少し減った気もするが期待したほどでもなかった。ただちょっと伏せるとメットのエアインテークから風が入ってくる事は感じられたので、シールドで避けた風はヘルメットの上の方に当たっているのかもしれない。
 
そんな事でもう一度だけMRAのシールドを装着して走り比べたら、風切り音が減った(謎)
これって慣れ?とか感じたりしたけれど、MRAのシールドは本体の角度が結構自由に寝かせたり立たせたり出来て、しかも可変フラップで風の流れを調整できるのだけれど、適当につけた角度がちょうど良いところだったらしく、それなりに風切り音はするものの、最初に比べたら結構マシになっていて、今回手に入れたGIVIのシールドと変わらないか、良い感じになってしまった。という事でオークションで安く手に入れたGIVIのシールドは、コレにてお蔵入りとなりました。たった1日にて終了です。まあ何かの機会にまた付けるかもしれません。
 
うーんしかしMRAのヴァリオツーリングネイキッドは、小さいクセにかなり風防効果が高いって事が分かった。凄いね。
 
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新しいヘルメット。

mul.jpg
SHOEIのMULTITEC (マルチテック)のXXLを購入。
写真は別売りのピンロックシート装着済み。
ネット通販で4万円弱。
定価や用品店で買うよりはかなりお安い。
 
とはいえ、その値段に躊躇しつつ、ずっと買うか買わないか悩んでいたのだけれど、ちょいとあぶく銭ができたので思い切って購入。あぶく銭は大事に置いといても、チマチマと要らない物を買ったりするので、一気に使うが吉。
 
さて、私はヘルメットはずっとジェットタイプかオープンフェイスタイプしか使った事がない。理由は「眼鏡をかけているから」、「頭が大きいから」の二点。フルフェイスは欲しくても眼鏡をかけていて、頭が大きいとなると、利便性を考えてジェットタイプかオープンフェイスタイプになってしまう。そんなおりマルチテックの前の型のシンクロテックが出た時、思わず飛びついたのだけれど、あまりにも帽体が小さく、眼鏡をかけて無くても私の頭のサイズでは、一番大きいサイズでも絶対に入らなかった。でまあマルチテックが出て、XXLサイズがどうにか入る事が分かったので、2年くらい悩んでたw
 
そして手元に来たからには早速使ってみなくてはと、夜に届いたにもかかわらず早速使ってみた。
 
インプレの比較対照はジェット型Jフォース2なので、ジェット型を使っている人は参考に・・・ならないかもしれないw

1、風切り音。
私のバイクにはウインドシールドを装着していて、体に当たる風は柔らぐものの、逃げた風がどこに行くかというと、当然ながら圧縮されてヘルメットにモロにあたるワケで、風切り音はジェットタイプと殆ど変わらず。ただし立ち乗りするとヘルメットへの風圧が軽くなり、風切り音はかなり軽減されるので、このあたりは利用しているバイクの環境に左右されるかと。私としてはこの風切り音が減れば良いと思っていただけに非常に残念。

2、シールド内への風の巻き込み。
私はジェットタイプを使っていても、顎の先がシールドから少しはみ出したりするので、他の人よりもシールド内への風の巻き込みが多いかもしれない。シールドの中でグルグル渦巻く風の巻き込みは夏はともかく冬がキツイ。しかしマルチテックはどの速度でもほぼ無かった。ここは満足。

3、ピンロックシート。
曇り止めの効果があるシートで、この時期はあまり必要でないかもしれない。シートの境目が目線にくると辛いが、CB400ssのノーマルのアップライドなポジションだと目線に入る事はまずない。無理やり前傾に乗って目線を覗き込むようにして、やっと境目が目の前にくるのでこれは問題なし。高速道路でも私の乗り方ならここまで前傾にならないので気にならない。

4、チンカーテン。
顎のところに風の巻き込みを防ぐためにつけるもの。取り付け取り外し可能。夏場に必要性は感じない。冬場に必要なアイテムか。これをつけるとチンガードを上げ下げする時、いちいち顎に引っかかるので困り者。冬の活躍に期待。

5、帽体の大きさと重さ。
XXLはXLと同じものを使っていて内装で調整しているので、見た目はXLと変わりなし。それでもデザインの問題でかなり大きい。エラが張ったネックの部分が更にそれを強調させている。持つと重いが被るとまあそんなに気にならない。でもマルチテックを被った後にJフォース2を被ったら軽い事に感動した。やっぱり重いのか。でも慣れか。
 
6、眼鏡をかけたまま被れるか。
チンガードを上げてジェットタイプのように被ろうとしても、意外と内側に出っ張っているチークパッドが邪魔をして、まず耳に当たり眼鏡がずれるので、これを回避する方法があって、左右のチークパッドの部分をそれぞれ左右の手で持って、思い切り横に開いてグイっと被るとOK。ヘルメットが多少ミシミシいいますが、そのうち内装がヘタって普通に被れるハズ。脱ぐのは問題なし。

7、ベンチレーション。
思っていたほど良くないです。Jフォースの方が額の吸気口から空気を吸って、後方に綺麗に抜けていきます。これは乗車ポジションや吸気口の位置の問題で、Jフォースは正面に近く、マルチテックは若干上についてます。なのでアップライドなポジションならJフォース、前傾に近いならマルチテックという感じ。ただ実感できていないだけで本当はちゃんと空気が通っているのかもしれない。

とまあとりあえず2時間くらいアレコレしながら走ってみました。一番に期待していた風切り音の減少が殆ど無かったので、ちょっとがっかり気味だけれど、ウインドシールドを外せば解決しそう。ただ風防が無いと今度は体に負担がかかって、長距離を走る時の風圧による体力消耗や冬場の寒さ対策に困るので、どっちを取るか悩みどころ。風防の角度を変えたりしてみたのだけれど結局は変わらず。
 
総合的にみて50点。値段との釣り合いは「あぶく銭だから良いんだよ」という事で及第点。これからどんどん使っていきます。どんどん使わないと内装がヘタらないので、顔が圧迫されてキツイw
 
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シフトカバー付けました。

sock.jpg
こんなの。「RYDER CLIPS Shift Sock」というやつ。

ツーリングに行く時はバイク用のブーツを履いて行くので、シフトカバーも靴側にちゃんと装備されていて、シフトチェンジをする時も問題ないのだけれど、普通に買い物とかちょっとひとっ走り位の時はスニーカーで乗っている。

が、その時はシフトアップするときに親指が痛い。靴の方にカバーをつけるのを使っていたのだけれど、どうしても付けたり外したりが面倒。以前から「くつまもるくん」の存在は知っていて、久々にオークションで探しても見つからず、ネットをさまよっていたらコレを発見。見た目はなかなかよろしいではないでしょうか?ペダル側に靴下感覚で履かせます。

そしてスニーカーで乗ってみました。ないよりはずいぶんとマシになりましたが、やっぱりそれなりという感じもしないでもない。しかしあった方がいいのでこのまま使います。

問題は耐久性。「くつまもるくん」はすぐにダメになってしまうと噂だったので、こちらも似たような感じなのだろうか。半年持ってくれたらいいな~。
 
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バッグ購入

これからのツーリングに向けて、デグナー製のバッグを二種類購入。

一つはこれ。
deg01.jpg
マルチレインバッグ NB-12
完全防水バッグで30Lの容量。キャンプをしなければ問題ない大きさかと思われる。なんとか部品で購入した際に、持って行ったリュックと幾つかの商品を入れて帰ってきたが、まだまだ入りそうだった。ただしドローコードやらフックやらが付属してないので、そのままリュックとして使うか、シートに固定するのであればコード類を別に購入する必要がある。要望としてはコードくらいは付属品として入れて欲しかった。私はタナックスの「キャリングコード3-V」を持っていて、それをそのまま利用する事ができるので特に問題なし。荷物を詰めてバイクで軽く走ってみたが、ずれる事もなく安定していた。各所についているDリングがかなり役に立ちそうだ。
 
そしてもう一つ購入したのがこちら。
deg02.jpg
ECOエコリュックサック NB-32
 
広げるとこんな感じ。
deg03.jpg

これで容量は25Lあって結構な大きさ。小さく丸められるのでいつも使っているリアシートバッグのサブ用として購入。単体としてもリアキャリアにネットで固定し、買い物に行く等にも利用できそう。今回買った防水バッグの小物を分けるインナーとして利用も考えている。(防水バッグは仕切りは無いし、外側に小物を入れる場所も無いので、フェリーや健康ランドなどを利用する際に、必要なものだけコレにいれて持ち運ぶ感じだったり、防水バッグの上に小亀状態で乗せてネットで固定して、小物の入れ代わりに使う事を想定)

これでようやく「雨の日も安心」なツーリングができる体制になってきた。7/25からの夏のツーリングに向けて大きく一歩前進。これから天気とにらめっこしながら、ツーリング計画を練らないとね。
 
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シールド効果。

先日つけたウインドシールドの効果を体感すべく、ちょと用事で大津方面に行った帰りに名神に乗って帰ってきました。下道ではなかなか出せない、もしくは長時間継続して出せない速度を体験してきました。

結果を先に言うと、特徴的なフラップは6段階で完全に畳んだ1番下、真ん中(上から2番目か3番目)と完全に上げた1番上の3段階である程度は効果の差を感じたが、実際にはどの速度でも上から2番目か3番目が「万能」だった。本体部分も少し傾きを変えてみたが、あまり効果は無かった。フラップは完全に畳んでいると胸の上半分くらいに風が当たって風圧を感じるので、この状態で使う事は高速はもちろん、待ち乗りでも使わないだろう。すこし立てていると風が整流され、首から上あたりに風が軽くなって当たるので、この状態がもっとも気持ちが良い。一番上にすると高速で「伏せる」とかなり楽になったが、普通の乗車ポジション(178cm、座高100cm位)だと、変にヘルメットの上部と下部に風が分散して当たるので音がうるさくて仕方ない。ずっと伏せてるわけにもいかないしね。その結果として「真ん中くらいが万能かつ快適」となった。
 
小さいシールドながらフラップで風を整流する効果が十分にあって、加速する時に風圧で体が後ろに持っていかれそうになる事は少なくなった。ヘルメットに受ける風も弱まっているため左右後方の確認も楽になっている。メーターを見ての最高速度はぬあわkmまでが限界。バイク自体の剛性の問題や振動、エンジンのうなり具合からみて、ぬあわkmで巡航する気にはなれない。400ccとはいえ単気筒エンジンで低~中速域での実用にあわせてチューニングされているエンジンだけに、高速での高回転使用はエンジンに負担がかかりそうだ。もちろん乗ってる人間もあまり良い気持ちがしない。

ぬわわkmは問題なく巡航可能。これはシールドが無くても巡航可能な速度だけれど、風圧が軽減されるのでかなり楽だと思う。しかしながら私はETCをつけていないので高速は滅多に使わないし、カブで下道をブラブラ走る事に慣れたので、シールドやフラップの位置は固定でしょうね。下道でももちろん疲労は軽減される事は間違いない。MRA ヴァリオツーリングネイキッドは小さいながら良い仕事してるかな。
 
ただ価格がね。。。
マウントキットは別売りだし、本体とあわせて約29000円と言うのが痛いね。
 
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シューズを買い替えました。

kutu.jpg
GOLDWIN Gベクターライディングシューズ

以前に使っていたシューズがもういい加減にボロになっていたので、ライディングシューズを買い替えました。買い替えにあたって考えたのは基本的に「防水で街中でも違和感が少ない」ことでした。その点はこのシューズは満たしています。歩きやすいですしシフトチェンジもしやすいです。防水機能は何もわかりません。雨の日には履いてないし、わざわざ水をかけてテストするわけもなく、あくまで防水機能は出先の突然の雨の対策です。今のところこのシューズで困ったことはありません。おおむね良好です。
 
しかし私は足のサイズが26.5cmなのですが、この靴は少しタイトなのか、甲高で幅広の私の足ではきつく感じたので、ワンサイズ上の27cmで良い感じでした。やはり身に付けるものは実物を見て、試着してみないと分からないものです。
 
これから真冬まではこれで乗り切ります。

 
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シートバッグを装着。

某オークションにて入手しました。
デジカメ持って行ってなかったので、携帯の写真のみ。。。

bag01.jpg
ラフ&ロード エアロテールバッグII マットレザーです。

bag02.jpg
容量はメインが20Lでサイドポケットを合わせると25L。

日帰り~1泊程度の利用を想定し入手。近畿圏かその近郊なら十分。カッパと一日分の着替えくらいは入るかな。ただデザイン重視っぽい後ろに向かって傾斜しているラインは、このバッグの上に何かを載せて走るのは辛いかな。荷物が増えたらネットでガッチリ固定しないとね。基本的に日帰りとか軽いツーリング用なのでそこは気にしない。あとこれを選んだ理由は、シートにベルトを付けてそれに固定でないタイプだったこと。CB400ssのシートは基本外さない固定タイプなので、ベルトの取り回しは面倒。しかしこれは底に付いている4本のバンジーコードをフックにかけて固定するタイプ。私のCB400ssにはキャリアも付いているので、フックをかける場所には困らない。リンク先にも書いてあるが「イージーフラップ」なるもので、キャリアの後端に巻きつけるように付ける「ベロ」があるのも良い。

ずっと以前に入手していたのだけれど、雨が続いたので装着できず、今日はどうにか装着して100kmくらい軽く流して来ました。ウネウネ道でも直線でも急制動でも特に問題なし。これからの近場の散歩の相棒になってくれそうです。
 
しかし未だにサイドバッグ選びに困っております。漫然と探しているからでしょうね。せめてテントくらい引っ張り出してきて、それが入るくらいとか、何かを決めて探さないとダメな気がします。
 
しばらくはモノ探しの旅で楽しみます。
 
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