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ターミネーターを見ました。

最新の「ターミネーター4(T4)」ではなく、一番古い「ターミネーター(特別編)」を借りてきました。ちょうどツタヤの会員更新時期に来ていて、更新料300円払えば旧作DVD1本無料で借りれるって事と、今日はテレビでターミネーター2(T2)を放送するという事もあって借りてきました。

特殊メイクや特殊効果は現代のCG使いまくり、予算投入しまくりの最新映画に比べるべくも無くとてもチープ。低予算で苦しんだ事が良く分かります。シュワちゃんは最初に出てきたときは結構「好青年」?っぽい感じで怖さが無かったんですが、途中からメイクが変わって(途中で変えんなw)髪の毛は短くなって眉毛のあたりを盛り上がらせてちょっと掘りが深い顔になり、皮膚の外装がはがれて目玉をくりぬいたところでサングラスをかけ、いつの間にやら黒い革ジャンに身を包んで、やっと後半で「ターミネーター」らしくなっていきます。

しかしながらこの映画に登場する通称「ターミネーター」はあくまで観客に刺激を与えるスパイスであって、サラ・コナーが主人公だと改めて思い返した。J・キャメロンが何を伝えたかったのか?なぜこのような形に映画を仕上げたのか?そういった事は公開当時の年齢(十代前半)ではまったく分からなかった。しかし今になってもう一度見てみると「人間対機械」という対立もさることながら、サラ・コナーの「普通の女性」から、将来の指導者の母への意思の変わり方や「核戦争」の恐怖といった内容も見て取れる。時代背景も関係しているのだろう。今となっては時代遅れの低予算な「古臭い映画」になっているが、そのストーリーは今も色あせない。

そしてその後に地上波でT2を見たわけだが、カットしまくりの超改変短縮バージョンだった(泣)
某巨大掲示板の実況chで散々叩かれてたが、「ダイソンさん、物分り良すぎ」と、一つの大きな物語の「キー」であるターミネーターが自分の腕の皮膚を剥いで、機械の腕を見せるシーンは丸ごとカットされていた。サラ・コナーがダイソン家に押し入って、後から追いついたジョン・コナーたちと合流した所でCM入りし、CM明けはいきなりダイソンさんが「そうか」と一気に納得するというはしょり方。アカンやろそれはw
「ダイソンさん物分り良すぎ」だw
とりあえずT2の内容は思い出せたし、大体のストーリーが分かっただけでヨシとする。

と本来なら次はターミネーター3(T3)を見てからT4へと行くのが普通に思われるだろうがこれは見る気にはならない。実際のところT3はこのシリーズでは「黒歴史」として闇に葬られているのだw
T3では監督が変わった事、J・キャメロンがT2で完結したと語った事(wikiより)や、テレビドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」がT2直後の物語を描いた事、さらにはT4がT1とT2へのオマージュ色が強い事も、今となってはT3が「無かったこと」になっている原因だと考えられる。

という事で私は明日は午前中は起きれればカフェカブに行ってスーパーカブ110を見て、昼過ぎに戻ってきてから夕方にT4を観に行きます。14日はTOHOの日って事で1000円なもんで、当日にいきなり行っても席は無いだろうって事でネットで席を押さえましたが、吹き替え版の方が人気ありますなw

明日は予定が満載です。
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