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シールド効果。

先日つけたウインドシールドの効果を体感すべく、ちょと用事で大津方面に行った帰りに名神に乗って帰ってきました。下道ではなかなか出せない、もしくは長時間継続して出せない速度を体験してきました。

結果を先に言うと、特徴的なフラップは6段階で完全に畳んだ1番下、真ん中(上から2番目か3番目)と完全に上げた1番上の3段階である程度は効果の差を感じたが、実際にはどの速度でも上から2番目か3番目が「万能」だった。本体部分も少し傾きを変えてみたが、あまり効果は無かった。フラップは完全に畳んでいると胸の上半分くらいに風が当たって風圧を感じるので、この状態で使う事は高速はもちろん、待ち乗りでも使わないだろう。すこし立てていると風が整流され、首から上あたりに風が軽くなって当たるので、この状態がもっとも気持ちが良い。一番上にすると高速で「伏せる」とかなり楽になったが、普通の乗車ポジション(178cm、座高100cm位)だと、変にヘルメットの上部と下部に風が分散して当たるので音がうるさくて仕方ない。ずっと伏せてるわけにもいかないしね。その結果として「真ん中くらいが万能かつ快適」となった。
 
小さいシールドながらフラップで風を整流する効果が十分にあって、加速する時に風圧で体が後ろに持っていかれそうになる事は少なくなった。ヘルメットに受ける風も弱まっているため左右後方の確認も楽になっている。メーターを見ての最高速度はぬあわkmまでが限界。バイク自体の剛性の問題や振動、エンジンのうなり具合からみて、ぬあわkmで巡航する気にはなれない。400ccとはいえ単気筒エンジンで低~中速域での実用にあわせてチューニングされているエンジンだけに、高速での高回転使用はエンジンに負担がかかりそうだ。もちろん乗ってる人間もあまり良い気持ちがしない。

ぬわわkmは問題なく巡航可能。これはシールドが無くても巡航可能な速度だけれど、風圧が軽減されるのでかなり楽だと思う。しかしながら私はETCをつけていないので高速は滅多に使わないし、カブで下道をブラブラ走る事に慣れたので、シールドやフラップの位置は固定でしょうね。下道でももちろん疲労は軽減される事は間違いない。MRA ヴァリオツーリングネイキッドは小さいながら良い仕事してるかな。
 
ただ価格がね。。。
マウントキットは別売りだし、本体とあわせて約29000円と言うのが痛いね。
 
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