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WOWOWで「紀元前1万年」みました。

ゆっくりさっくりみれました。
この頃の文献とか時代検証とかあいまいだよね。
青い眼の綺麗なオネーチャンが居たかどうかは別として、まあそこそこ楽しめるレベルでございました。
飽きることは無かったね。それは救いだったかな。

さて、ちょっとお疲れ気味でちょっと選曲おば。
最初聞いたときに「あー、そうだよ」とか思ったりしたんですよ。



そんなこんなで晴れてたらどこか行きますね。
つれづれ日記 | comments (905) | -

思いにふける。

悪化した鼻炎はかなりマシになってきましたが、まだ微熱が続いていてずっと自宅待機?の状態です。ジムにも行けず、雨なのでバイクに乗る気にもなれず、悶々としてネットを徘徊したり過ごしております。

体調が良くなったらどこに行こうとか、タンクの黒はやっぱり傷が目立つから他の色にしたいとか、ウインカーの移設が億劫だなあとか、屋久島に行って散策するのに幾らかかるのとか、事故の事がまだ終わってないとか、そんな事を色々と考えています。

そんなおり、今まで乗ってきたバイクの事をふと考えてました。
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バイク関連 | comments (419) | -

おやすみの曲。

ピアノが有名ですが、ギターが良い味だしています。


「La fille aux cheveux de lin 亜麻色の髪の乙女」

今、私がハマっているネットの番組で多分ピアノ版と思われるものが流れているんですが、これはもっとお気に入りです。
つれづれ日記 | comments (512) | -

モンベルに下見。

アレルギー性の鼻炎が悪化していましたが、医者からもらった薬がきいてちょっとマシになったので、箕面のヴィソラにあるモンベルに行って幾つかの品物を下見してきました。

mon.jpg

まずは登山用品。
店員さんに「初めて屋久島に行く」事を説明し、持っているモノと必要なモノについて教えてもらいました。「今日は買わないんですが・・・」と伝えましたが、とても丁寧に詳しく説明してくれました。

まずは合羽から。
ずっと以前に来た時は私がオーバーサイズだったので、どうしても着れなかった「ストームクルーザー」を試着。
XLがちゃんと入りました(ネット上ではXXLも存在するのですが。)袖丈もとりあえず問題なし。バイク用として着るには袖や胸や腹周りのバタツキが気になるかもしれませんが、それ以外の用途なら(というか登山用品です)問題ないレベルです。
他にも上位版の「トレントフライヤージャケット」の説明と、下位版の「レインダンサージャケット」の説明をしてもらいました。
ストームクルーザーとレインダンサージャケットを着比べたところ、ストームクルーザーがかなり軽かったです。レインパンツは今回は見送り。さすがにウエストは急に細くならず、試着する気もありませんでした。

そして登山用のステッキ(トレッキー)です。
幾つかの商品の説明を受けたあとに「これは必要なのですか?」と聞いたところ、店員さん曰く「有れば便利だけれど、慣れれば重荷になるだけかも。体力があって足腰がしっかりしていれば・・・」との事。やはり登山やトレッキングではまず体力が必要で、次に荷物を軽くするなどの工夫をしなくてはならないようです。

そしてザック。
自宅には大きなリュックがあって、それで代用しようと思っていると伝えると「腰にまわすベルトは付いてますか?」と聞かれたので、そこまで高機能なものでないと答えると「ステッキよりザックにまずお金を投資してはどうでしょう?」とお勧めされました。腰のベルトを使ったり、ザックに通っているパイプなどを体にあわせて一体化させることで、荷物を長時間背負っていても疲れにくくなるそうで、肩だけにかかる負担を、腰にも分散し、ザックを体に密着させる事で、背中全体にも重さを分散できるので、長時間のトレッキングや登山では体力の消耗が違ってくるそうです。

ブーツは持っている事を伝え、登山に関しての説明を終えてバイク用品が見たかったので、売り場まで案内してもらいお礼を言って、ここからはひとりで観察です。


「ドライコンテナ系」
のバッグを見たかったのです。バイクに積むにしても最初から防水してある方が良いと感じていたので、大きさや形状、材質や留め具の使い勝手などを見てきました。セロー250のオプションとしてラインナップされているだけあって、バイク用として十分な機能を発揮しそうです。ただ防水するために取り出し口が最小限なため、頻繁に中のものを出し入れするには不便です。

そのほかにも店内をぐるりと回り、ボトルを見たり、物凄い防水のバッグを発見したりして帰宅です。
 
鼻炎が悪化して微熱があるにもかかわらず、すこし寒くなった夕刻に新御堂筋を快走したためか、自宅に戻ってからはだるくてしかたありません。やはり安静にしとくべきでした。
アウトドア | comments (847) | -

積載について考える。

花粉か何かでアレルギー性鼻炎が悪化して、風邪っぽくなって微熱がでています。ということで自宅にて安静にしているわけですが、CB400ssの積載について考えておりました。
 
運良くリアキャリアを入手し装着したものの、未だに解決されない積載問題。別に通勤で使うわけでもなく、ストレス解消のための趣味として所有しているので、毎日が不便とかそういう事は無いけれど、ふと思い立った時、簡単に荷物をリュックにまとめて、箱に放り込んで出発していたカブ時代とは違い、まず箱を積むか積まないか悩むし、箱を積むなら積むでフレームが折れるとかの問題が気になるし、箱を積まないなら積まないで、どうやってお手軽にツーリングに行くかが難点だったりと、色々と考え込んでいる毎日。とりあえず、今はリュックをキャリアに乗っけて、ネットをかぶせて終わり。というスタイルだけれど、これってイマイチ使い勝手は悪い。

カブの前に所有していたスーパーシェルパもリアボックスを付け、サイドバックも装着し、タンクバックも付けてたので、日帰りから数日に渡るツーリングまで、マルチに使いこなしていた事を思い出す。自宅にはその頃の装備はあるけれど、オフ車用なのでクラシックスタイルのCB400ssにはまったく似合わない。自宅にはいろんな箱があるのだけれど、ホンダアクセスから出ているこの箱が一番マシかもしれない。

cb400hako.jpg
装着した図。蓋が開いているのは気にしない方向で。

このハコは重さがさほど無く、蓋の部分にはゴムパッキンがついているので、雨でも中の物が濡れる心配も殆どなし。しかしキャリアにステー固定してしまうタイプなので、単に走りに行きたい時とか、何か別のものを積みたい時に、いちいちステーを外すのが面倒。

ちょっとどうにかならんかと、今は模索していて箱は他のものも含めて検討してます。
バイク関連 > CB400ss | comments (1346) | -

記事を整理しました。

以前に乗っていたカブの事や体調については右下の「以前のブログ」にリンクしています。

カブのことで何か質問があれば、メールか何かで質問をお願いします。以前のブログでもコメント欄は空けていますが、頻繁にチェックしていないので、レスポンスは悪いです。

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花粉症になって、風邪を引きました。
せっかくの晴れ続きですが、微熱もあって今は動く気がでません。
しばらく安静にします。
つれづれ日記 | comments (1842) | -

250kmほど走ってきました。

R176~R173~R175~(天橋立には寄らず)~R176~R9~R173~R176とぐるっと周ってきました。とてもよく晴れて山の中は涼しく快適なツーリングでした。
 
もちろん単に走っていたワケでなく、乗車姿勢やハンドリング、コーナリング、燃費などのデータを取るためです。

ハンドリング、コーナリングはかなり思い出してきました。タンクをヒザで挟んでしっかり体をバイクと一体化させて、腕力を使わずに車体をうまくコントロールできれば、スムーズなコーナリングができます。もう基本すら忘れていたので改めて習っていくようで楽しい時間です。

燃費についても調べました。220km程度走ったところで(帰りのR173の途中でした)ボコボコと音がしてエンジンが止まる気配がしたので、路肩に寄せると案の定エンジンは止まりました。たいだいの予測どおりの結果で満足し、そのままリザーブにして自宅付近で給油。オドは254.8kmで燃料は8.48L入りました。これで計算すると燃費は約30km/Lになります。良い結果です。実際に給油した量がほとんどメインの容量(8.4L)と変わらないのに、リザーブになるタイミングが早いのは、タンクが真ん中で左右に分かれていているせいでしょう。コック側の燃料が足りなくなればリザーブになります。なのでこの結果となったようです。とりあえずは200kmは大丈夫で、そのあたりでガスを入れるか、GSがなさそうな場所に入る時は早めに給油する事にしました。

シートの硬さとお尻の痛さについては「こんなものかな~」という感じです。ウレタンが硬くてお尻の接地面積が小さくなって痛いわけでなく、ウレタンか表皮かわからないけれど、押しつぶされた分だけ強く反発してくるので、それが痛いと感じるようでした。もう少し柔らかいか、体圧分散のジェルシートなどを仕込めば、この点はあっさり解消されそうです。シートの角にモモの内側が当たって痛いと聞きますが、走行中は感じませんし、停車しても私はまったく気になりません。2001~2003年のセル無しの車体についているシートは角張った感じがありました。(お世話になっている方のバイクがこの型式だったので、またがって違いを比べての所見です)

ハンドルについては、やっぱりすこし高いかもしれません。気にならないと言えばそうかもしれませんが、私の乗車姿勢の問題なのか。ハンドルを持った手の位置が、肘と殆ど平行かすこし上にきています。これはハンドルを持っただけなら良いですが、アクセルを捻ると必然的に手が上に反りますから、アクセルを捻り続けると手首にかなり負担がかかります。ハンドルがもう少し下にあると、肘から手先までのラインが斜め下になりますから、ハンドルを持った時は上から掴むようになります。そうするとアクセルを捻る時に手首の動きが楽になります。私だけかもしれませんが、手は下にはよく曲がりますが、上にはあまり動きません。アクセルを有る程度捻っていて、そこから再加速しようとすると手首はそこから大きく反れないので、必然的に握り直す必要があり、この動きが手首に負担をかけている感じです。このあたりはすべての人がそう感じているわけでもないでしょう。AMバーガーでのミーティングで低いハンドルの方のバイクにまたがった時に違和感がなかったのは、ハンドルを若干上から掴む感じになって、手の反り方がまっすぐで自然だったからだと思います。ハンドルを低くしたらしたで、何か問題も出てくるかもしれませんが、やってみない事にはわからないので、財力に余裕がでたら変更してみます。

積載というか荷物をどうするか?ですが、通常の日帰り~1泊程度のツーリングについては、ヒップバック+後部座席(の延長でキャリア)にデイバックを積むか、ドライバッグを積む程度で対応です。タンクバックも買ってきて付けましたが、どうもしっくり来ないのでやめました。数泊以上はサイドバッグを使う必要があるかもしれませんので、ウインカーの移設ができたら考えます。まあ最近は数泊もするような遠出は金銭的にもキツイので日帰りか0泊3日とかカブの時のような、ネットカフェや道の駅で仮眠といった、あまり体によろしくない方法でツーリングになるかと思います。

エンジンの「回りの重さ」ついては、オイルが関係していそうです。購入店で改めて電話で入れたオイルを確かめたところ「G1オイルを入れています」と返事がきましたので、もう少し良いオイルを入れると回りがよくなったり、エンジンからのメカノイズも減りそうです。鉱物油でなくせめてG2等の部分合成油にしてやりたいところです。ここはカブでオイルの性能を実験しまくった実績がありますから、G2は最低ラインとして2000円/Lあたりのオイルを入れる事になりそうです。ただし交換サイクルは「3000kmを超えたら」として長めに使うことにします。カブのように1000~2000kmで変えていたら破算します。なにせ1.7Lもオイルがはいります。カブの3倍です。そのかわり排気量も馬力もトルクも3倍以上ですが、、、(汗)とりあえずオイルの候補は自分で変えるなら、モチュの5100か、緑色のKwasaki御用達の?「冴強」が良いですね。モチュの300Vはもう高嶺の花となりました。あまり高性能なオイルに慣れると、格下のオイルに戻れなくなりますから、ギリギリの所を攻めます。

今日の収穫は大きかったです。
今度はもっと長距離をはしります。
バイク関連 > CB400ss | comments (633) | -

CB400ssのミーティングに参加してきました。

Mixiと某SSのサイトで5/9と5/10に開催される情報を得て、両日とも参加してきました。

開催場所は両日とも同じで滋賀県にあるAMバーガーでした。
とりあえず、初日は主催者が不在でしたので、AMバーガーで少し歓談したあとに、私が先導で琵琶湖大橋のたもとにある、道の駅に向かいプチマスツー。私が先導というのは今まででのバイク人生で数回しかなく、渋滞に巻き込まれて、信号で途切れたりと、うまくいかなかった事を残念に思いつつ、道の駅では椅子を半円にまとめて座談会。CB400ssのに対する思いをボチボチ語り合って解散となりました。ここではシートの硬さや高さについて、それぞれのこだわりを聞かせていただき、私もすこし痛く感じているので、シートの角を落とし、ウレタンにカブでも入れていた、体圧分散のジェルシートを仕込む事になると思う。

二日目も同じようにAMバーガーに集まって座談会。この日はすこし気になっているハンドルが「少し中途半端な高さ」を解消したく、ノーマルのシートのままハンドルを低くしている方を探していたところ、今日のミーティングにいらしたので、お願いしてまたがらせてもらいました。ハリケーンのコンチ4を付けているとの事で、私も3か4あたりにすると確信。ハンドルが高いため、シートに体重がそのまま乗るので、お尻が痛いのかもしれない。ハンドルを低くする事でタンクを膝に挟みやすくなり、体重も膝を介してタンクにも分散してバイクと一体になるともっと楽になるかもしれない。

とりあえず、今はノーマルでどこまでできるか?を探す事が第一。

まずはエンジンをかけたときに冷えてる時は「カチカチ・・・」と音がして、走っていても「チチチ・・・」と音がするタペット音が気になって仕方ないので、時間ができたら店に持ち込んで調整してもらうとおもう。

あとCB400ssの雑感をすこし。
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バイク関連 > CB400ss | comments (743) | -

スーパーカブに愛を込めて。

去る5月2日にとうとうスーパーカブを降りました。

カブ90に乗って3年ちょっと。7800kmの中古を買って、ここまで58000km走った。実質、私が乗ったのは50000kmだ。事故もしたけどエンジン自体はカムチェーンが緩んできてるくらい。

OHするとヘタをすれば10万円近いお金が無くなるといわれ、早急な処置は必要ないけれど、気になるなら早目が良いと言われた。

修理してこのまま乗るか?それとも無視して壊れるまで何もせず乗るか?もしくは買い換えるか?
 
散々悩んだ結果は「買い替え」だった。

ネットでずっとグーバイクを眺め、手元のお金と相談して、中古のST250E(キャブタイプキック付き)とエストレヤ(キャブタイプ)のとぢらかにするかずっと悩んでた。お世話になっているベテランライダーさんにもアドバイスを頂いた。

ST250Eは実際にまたがってみたら、まさに「そこに座れ」と言わんばかりのシートとハンドル位置がピッタリきた。でも全体的なモノの作りがオモチャっぽいところに引っかかった。

エストレヤはまたがっていないけれど、その質感とかモノの作りは上質で、所有欲も満たされそうだったけど、そのぶん値段もちょっとハネ上がる。それと昔乗っていたカワサキのスパーシェルパの事を思い出して、よくオイルが滲んだり漏れたりする「カワサキ病」が気になってた。

こうやって色んなバイクを見比べてて「カブってすごいな」と改めて思った。90ccだからそこそこスピード出るし、メンテナンスは殆どフリー。私のような巨体(100kg)を乗せて、ぶっ通しで500kmとか走っても壊れないエンジン。そしてその積載力。まさに「使うため」に生まれたバイクだと実感した。

しかし、私には何かが足りなかった。ずっとそう思ってた。なんだろうって。これはシェルパに乗ってる時にも感じた事。

「もっとパワーに余裕が欲しい」


実用を考えず、割り切ってストレス解消のために、スポーツ系のバイクを買おうと思ってみたけれど、我が家には原付が一台停められるくらいの幅しかスペースがない。集合住宅だから仕方ない。比較的に細身でパワーもトルクもあるVTR250を探してみたが、これがまた良いものが無い。とあるお店で聞くと「VTRは頑丈だしエンジンに定評あるから、業者のオークションでも程度の良いのはかなり良い値段が付く。そうなったら手を出せない事が多いから、市場に出回る状態がいいVTRはタマが少なくて値段が高い」と言われた。確かにバイク便などでも使われているし、キジマからはソレ用の巨大なキャリアが出てるのもうなずける。

そうやって悩んで悩んで、頭から煙が出るくらい考えた。
その結果がこれ。


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バイク関連 | comments (989) | -

ぶらり。

滋賀県にあるアンティミーバーガーに行ってきました。
 
P10309110001.jpg
クラシックバーガー。
 
以前に新しい店舗になって初めていただくバーガーです。
「こちらの方が好みだ」とマスターに伝えたら、「店長もそういいよんねん、ほならいままでのバンズはどういうこっちゃねんと言いたいですよね~(笑)」

確かにそうです。
私が久しくトーストを食べてないというのもありましたが、さくっとした焼いたパンの香ばしさと、お肉がいい感じにマッチングしていました。次回に行く時も同じようにクラシックで頼むと思います。
 
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